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部分的にダイエットする部分痩せの方法やメリット

「お腹周りを痩せたい」「二の腕をスッキリしたい」「スラッとした脚になりたい」
こんなふうに部分的に痩せたいと思うことはありませんか。

でも、部分痩せは全身痩せよりも難易度が高く、食事制限や運動のようなごく普通のダイエットでは不十分です。

部分痩せを実現するためには、痩せたい部分をトレーニングして筋肉を付ける必要があります。

筋肉には代謝を促して、脂肪を引き締める効果があります。

痩せたい部分的に筋肉を付ける方法として、もっとも手っ取り早いのがエステや整体に通うことです。

エステや整体ではマッサージや機器などで、痩せたい部分を刺激して筋肉を増やす施術もあります。

ただ、エステや整体の効果は、1回の施術で実感できるものではありません。

満足な効果を実感するために5回以上、効果を持続するためにずっと通っている方も多いです。
1回の費用は安いところで数千円、高いところだと1万円を超えるところもあります。

なので、お金をかけずに部分痩せしたい方には、筋トレがお勧めです。

例えば、二の腕痩せなら腕立て伏せ、お腹痩せなら腹筋、脚痩せならスクワットがあります。

ダイエットのための筋トレは瞬発的に行うのではなく、時間をかけてゆっくり行うのが良いとされています。

日常生活の中で痩せたい部分を、意識的に動かすようにするのも効果的です。

ダイエットに効果的なジョギングの方法やメリット

ダイエットに効果的な運動と言えばジョギングも、ウォーキングと同じくらい定番になっています。

ジョギングの良いところはウォーキングよりも、短時間で消費カロリーを増やせることです。

ジョギングによって消費できるカロリーは、具体的には「体重(㎏)×距離(㎞)」と言われています。

例えば、60㎏の人が5㎞走れば、300kcal消費できることになります。

ご飯1杯分が160kcalなので5㎞のジョギングで、ご飯2杯分弱のカロリーを消費できることになります。

ただ、5㎞と言うと小中学校のマラソン大会よりも長い距離で、そう簡単に走れる距離ではないでしょう。

ゆっくり30分走ると5㎞になるのでしょうが、走ることを30分も継続すること自体が難しいものです。

そこで、少しでもハードルの低い次のような方法で、ジョギングをしてみてはいかがでしょうか。

・1回10分以上のジョギングを1日2回(朝の食事前と夕方)行う
・ジョギングの前に水分補給やストレッチをする
・毎日が無理なら1日置きにジョギングをする

朝の食事前は血糖値が低い状態で体内に糖質が少ない分、脂肪が優先的に消費されやすい時間帯です。

なので、この時間帯にジョギングを行うと、1日の中でもっとも効果が高いです。

とは言っても、何も補給しない状態でジョギングするのは、脱水症や貧血、低血糖などのリスクも伴います。

ジュースやスポーツドリングで、水分や糖分を適度に補給してからジョギングしましょう。

ジョギング前はストレッチで筋肉を柔軟にしておくのも、血行が良くなって脂肪を燃焼しやすい体になります。

また、ジョギングは「3日続けて3日休む」のような、短期集中型では効果が偏ってしまいます。

安定的な効果を得るためにも、毎日か1日置きのようにリズムを決めましょう。

消費カロリーを増やす運動系ダイエットのポイント

ダイエットの必要な「摂取カロリー<消費カロリー」を成立させるためには、摂取カロリーばかりを制限すれば良い訳ではありません。

ある程度摂取カロリーを制限したら、運動系ダイエットで消費カロリーを増やすことも大切です。

消費カロリーが増えれば摂取カロリーの制限も緩められますし、1日に必要な栄養もしっかり摂ることができます。

ただ、運動系ダイエットは体力的に大変な上に、効果が実感できるまでに時間がかかります。

なので、毎日続けてダイエットを成功させるためには、次のようなことがポイントとなってきます。

・1日20分以上同じペースで続けられる運動を見つける
・飽きない方法を考える
・食事制限とバランス良く行う

例えば、「1日20分歩くこと」自体は、それほど難しいことではありません。

数日間とか短期間であれば続けられるのでしょうが、半年とか1年とか長期的に続けようと思うと難しいものです。

簡単なことほど慣れてくるうちに、新鮮味が無くなって飽きるのも早いです。

自分の好きな運動を見つけるのはもちろん、飽きない方法を見つけると長期的に続けやすくなります。

「1日20分歩くこと」で言うと、歩くコースを変えてみたり、家族や友人と話しながら歩くのも良いでしょう。

「スーパーまで歩く」「職場まで歩く」のように目的地を作って、毎日の生活の中に運動を取り入れるのもお勧めです。

運動がつまらなく感じ始めたら、運動の中に新しいものを加えてみましょう。