ダイエットに効果的なジョギングの方法やメリット

ダイエットに効果的な運動と言えばジョギングも、ウォーキングと同じくらい定番になっています。

ジョギングの良いところはウォーキングよりも、短時間で消費カロリーを増やせることです。

ジョギングによって消費できるカロリーは、具体的には「体重(㎏)×距離(㎞)」と言われています。

例えば、60㎏の人が5㎞走れば、300kcal消費できることになります。

ご飯1杯分が160kcalなので5㎞のジョギングで、ご飯2杯分弱のカロリーを消費できることになります。

ただ、5㎞と言うと小中学校のマラソン大会よりも長い距離で、そう簡単に走れる距離ではないでしょう。

ゆっくり30分走ると5㎞になるのでしょうが、走ることを30分も継続すること自体が難しいものです。

そこで、少しでもハードルの低い次のような方法で、ジョギングをしてみてはいかがでしょうか。

・1回10分以上のジョギングを1日2回(朝の食事前と夕方)行う
・ジョギングの前に水分補給やストレッチをする
・毎日が無理なら1日置きにジョギングをする

朝の食事前は血糖値が低い状態で体内に糖質が少ない分、脂肪が優先的に消費されやすい時間帯です。

なので、この時間帯にジョギングを行うと、1日の中でもっとも効果が高いです。

とは言っても、何も補給しない状態でジョギングするのは、脱水症や貧血、低血糖などのリスクも伴います。

ジュースやスポーツドリングで、水分や糖分を適度に補給してからジョギングしましょう。

ジョギング前はストレッチで筋肉を柔軟にしておくのも、血行が良くなって脂肪を燃焼しやすい体になります。

また、ジョギングは「3日続けて3日休む」のような、短期集中型では効果が偏ってしまいます。

安定的な効果を得るためにも、毎日か1日置きのようにリズムを決めましょう。