炭水化物制限ダイエットの方法やメリット

炭水化物制限ダイエットは美容のためだけでなく、健康のために取り組んでいる方も多い人気のダイエット法です。

ただ、「炭水化物制限ダイエット=炭水化物抜きダイエット」と、勘違いしている方もいます。

炭水化物は人間の活動エネルギーとして重要な栄養なので、決して不要な栄養ではありません。

もし一切の炭水化物を抜いてしまうと、エネルギー不足で体調不良の原因になります。

体の調子が悪くならなくても集中力が低下したり、思考力が低下したり、イライラしたりなど、脳の働きに支障が出てしまうことがあります。

そこで、本当の炭水化物制限ダイエットの方法を紹介しましょう。

まず、炭水化物に該当する食品は、次のようなものです。

・ご飯や麺、パン
・芋類や穀類
・お菓子
・アルコールや甘い飲み物

この中で抜いてもいいのは、お菓子、アルコール、甘い飲み物です。

ご飯や麺、パン、芋類、穀類などは摂りすぎは良くないのですが、適度には摂取が必要です。

例えば、「ご飯は1食につき1膳までにしておく」「パンは1食につき食パン1枚までにしておく」のような炭水化物制限が適度です。

また、GI値の低い食品を上手に取り入れるのも、炭水化物制限ダイエットのコツです。

・麦ご飯、もち麦ご飯、雑穀米、こんにゃくご飯
・雑穀パン、糖質オフパン
・こんにゃく麺

いつもの量の炭水化物を同じ量の上記の食品に置き換えれば、摂取カロリーを減らすことができます。